2026年10月29日
10月18日、東京大学で開催された「食のリスクコミュニケーション・フォーラム2026 第4回」(主催:NPO法人食の安全と安心を科学する会)に、国産ジビエ認証機構 代表の鮎澤廉が登壇しました。
テーマは「ジビエ利用拡大の背景と安全性確保に向けたこれまでのあゆみ」。
令和6年に全国で被害防止の目的で捕獲された野生鳥獣は115万頭にのぼり、その活用に向けて食肉処理施設の整備が進んできました。
狩猟者が楽しむ限られた食材だったジビエを一般の消費者へ届けるには、家畜と同様の衛生管理が欠かせません。
講演では、国産ジビエ認証制度が作られた背景と、全国の認証施設による衛生的なジビエづくりの取り組みをご紹介しました。
国産ジビエ認証制度について、ぜひ知っていただけたら幸いです。
当日は、一宮市保健所の柘植康氏、愛知みずほ短期大学の森田幸雄氏による講演とパネルディスカッションも行われました。
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